働くママになりたいと考えて探し始めた薬剤師の求人

子育てだけでは物足りなさを感じるように

私が高校生だった当時は女性にとって就職難は大きな問題でした。
今でもその傾向が完全になくなったわけではありませんが、それが理由で薬剤師になることを選び、そのお陰で就職するのに苦労せずに済みました。
しかし、結婚して子供ができるとなったら仕事をするよりも子育てをしたいという気持ちが募ったのは親心ゆえでしょう。
夫も許してくれたので専業主婦になって子育てに専念する道を選びました。
ところが、それまでかなり忙しい思いをしながら仕事も家事も両立させてきたので、ふと仕事がなくなると子育てをしていても何となく手持ち無沙汰になる日が多くなったのです。
子育ても試行錯誤を繰り返さなければならなくてやりがいがあるのですが、仕事に対しても同じようなやりがいを持っていたことに気づきました。
少しでも患者に正しく理解してもらって、薬を適正使用してもらおうと試行錯誤を繰り返していたのを思い出し、また働きたいと望むようになったのは性分なのでしょう。

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